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ゴールドマンサックス問題、商品相場金先物への影響は

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マイコミジャーナルにあった、FXオンラインジャパン アナリストチームのデイリーレポートの中にNY金先物について書かれていたので、紹介します。


証券取引委員会(SEC)が16日、、ゴールドマン・サックスを証券詐欺罪で提訴しましたが、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、GSが販売したものと同様の商品を組成した金融機関として、ドイツ銀行やスイスのUBS、更に現在はバンク・オブ・アメリカの傘下にある米メリルリンチの名をあげているそうです。それを踏まえて、

引用開始
この記事が示唆するところは、今回の提訴が一金融機関に留まらず世界の主要金融機関全体に波及する可能性があるということだろう。これを突破口に金融規制の動きが強化されると、リスクマーケット全体から本格的に投機マネーの引き揚げが加速する可能性もあるため、商品市場でも先行き不透明感を更に強めている。何故なら商品の場合、金融規制の対象は、主に原油や穀物市場などを対象としたものになる見通しだが、商品インデックス・ファンド(注記参照)等にまで本格規制が導入されると、商品市場全体が本格調整に入るリスクも否定できない状況となっている。
引用終了

インデックスファンドとは、以前インデックス型投資信託の手数料で説明した代表的な各指数に連動した運用方針をとっているファンド、投資信託、金融商品のことです。ここまで規制されるとなると、流入するマネー総量が大幅に低下すると思いますが、流石にここは規制対象にはならないのではないかと思っています。

GS問題も昨日今日の相場をみていると、あまり影響がないのではないかと思わせる展開です。本日ゴールドマンサックスの2010年1−3月期の決算が発表されましたが、純利益が前年同期比90.5%増の34億5600万ドル(約3200億円)となり、5四半期連続で黒字を確保したそうです。米ゴールドマン、9割増益=1〜3月期

実際問題として世界のGSを相手に、どこまで吊るしあげるのか不透明であり、出口戦略を探りだしたとはいってもまだまだ脆弱な世界経済状況の中、厳しい処置はさすがに行えないのではないかと考えてしまいます。金融規制もウォール街を敵に回して果たしてどこまでできるのだろうかと考えてしまいます。しかしギリシャ問題も昨年から取りだたされていたそうですが、思わぬところで再燃して市場に影響を与えるので油断はできません。どうもそれを材料にしてポジションを取られている気もしますが、個人投資家は大きな波に乗らないと勝てません。

アイスランドの火山噴火の影響が欧州株式市場全体を直撃マイコミジャーナル



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