2013年04月11日

日経平均大引け、「1万3500円」台回復 4年9カ月ぶり 2013年4月


Tokyo Stock Exchange / Dick Thomas Johnson

日経平均、終値で1万3500円回復。2013/4/11

日時:2013年4月11日(木)

日経平均終値、1万3549円16銭

11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比261円03銭(2.0%)高の1万3549円16銭と2008年7月24日以来約4年9カ月ぶりに1万3500円台を回復した。日銀が量的・質的金融緩和を決める直前の先週3日からの上げ幅は1100円あまりに達した。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新したうえ、外国為替市場で円相場が一時1ドル=100円に迫る水準まで売られ、採算改善への期待から自動車や電機など主力の輸出関連株を中心に海外投資家の買いが入った。2月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」が2カ月ぶりに前月比で増加し、ファナックなど機械株が買われたことも相場を押し上げた。東証1部の売買代金は概算で3兆9802億円(速報ベース)と、6日続けて3兆円を上回った。

日経平均大引け、続伸し1万3500円台回復 4年9カ月ぶり :国内株概況 :株式 :マーケット :日本経済新聞

唯一の懸念は「北朝鮮問題」だと思われるが、大規模金融緩和の効果で、日経平均1万3500円超えで引けたと見て良いと思われる。

バブルだろうがバブルでなかろうが、相場が上昇していく可能性が非常に高いという事実に変わりはないので、今後もまだこの上昇傾向は続くと思われる。
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posted by 7878ゴールド at 16:06 | TrackBack(0) | 国内金融経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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